えとらぼ株式会社


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リリース情報

えとらぼ、kumofsをオープンソース化


えとらぼ株式会社(東京都港区、代表取締役:衛藤 バタラ)は、同社の写真ストレージサービス 『Ficia (フィシア)』(http:// ficia.com/)で使用されている、分散型のキー・バリューストア(Key-value Store) 『kumofs(クモエフエス)』をApache License 2.0 のもとオープンソースとして公開します。

http://code.etolabo.com/kumofs

『kumofs』は、InteropTokyo 2009 クラウドコンピューティング コンペティション (通称クラウドコン)において優勝、 現在、えとらぼの運営する『Ficia』で使用されている分散型のストレージシステムです。

レプリケーション機能を備え、一部のサーバに障害が発生しても正常に動作し続けることができます。
また、自動的に複数のサーバに負荷を分散するため、動作速度も極めて高速です。
さらに、システムを止めることなく簡単な手順でサーバの追加や復旧を行うことができ、 極めて高いスケーラビリティを誇ります。

えとらぼはプログラムを公開することにより、今後多くの人が『kumofs』を実際利用して いただくと同時に、 プログラムの改善に参加して頂きたいと考えています。

以上

■写真ストレージサービス『Ficia』(フィシア) <http://ficia.com/>

2009年8月に提供を開始した『Ficia』は、インターネット時代にふさわしいオンライン写真ストレージサービスで、「かんたん」「安心」「安価で大容量」を特長としています。

「かんたん」
専用のソフトウエアを使えば、SDカードを挿すだけで全自動アップロード。いちいちアップロードしたい写真を選ぶ必要はもうありません。
「安心」
万全のバックアップ体制で、思い出の写真をしっかり守ります。またアップロードされた写真はまずは非公開状態となるので、プライバシーの問題でも「安心」です。
「安価で大容量」
たったの月額315円で余裕の100GBまで使えます。画像サイズや転送量にも制限はありませんので、どんどん撮ってどんどんアップロードできます。

■えとらぼ株式会社 <http://etolabo.com/>

えとらぼ株式会社は、携帯機器や家電製品を含む多様な接続機器にまで広がった新たなインターネット、ソフトウェア、ITインフラに関する開発、サービスの運営および研究を行う会社です。

■本件に関するお問い合わせ

えとらぼ株式会社 広報担当
press@etolabo.com


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