リリース情報
えとらぼの写真ストレージサービス『Ficia (フィシア)』が、「Gallery Remote 2」プロトコルに対応
〜話題の「Eye-Fi (アイファイ) カード」など、対応製品からのアップロードが可能に〜
えとらぼ株式会社 (東京都港区、代表取締役:衛藤 バタラ) は、同社のオンライン写真ストレージサービス『Ficia (フィシア)』( http://ficia.com/ ) において、「Gallery Remote 2」プロトコルでの写真アップロードに本日より対応いたします。
「Gallery Remote 2」プロトコルに対応することにより、同プロトコルに対応した様々な写真アップロードアプリケーションやサービスから『Ficia』へダイレクトに写真をアップロードできるようになるため、ユーザーの利便性が向上します。
とくに、「Gallery Remote 2」プロトコルによるアップロードに対応している、アイファイジャパン株式会社 (東京都渋谷区、代表取締役:田中 大祐) が販売する無線LAN内蔵SDメモリカード、「Eye-Fi (アイファイ)カード」と組み合わせることにより、デジタルカメラから直接、大容量・高速な写真ストレージである『Ficia』へ、撮影した全ての写真を自動的に保存できるようになります。
■ 「Eye-Fi Manager」からの利用手順
- ダウンロードサイト(http://www.eyefi.co.jp/support/download/)にアクセスし、ダウンロードする
- パソコンからEye-Fi Managerを立ち上げて、アカウントにログイン
- 画面上部のメニューから「設定」をクリック
- 画面中部にある「写真のアップロード先」の「オンライン共有」の右側にある「変更」をクリック
- 次画面の「写真サービスを変更」をクリック
- 画面から「Gallery」のアイコンを捜し、クリック
(『Ficia』アイコンは掲示されません。「Gallery」をクリックして下さい) - ガイダンスに従って、アカウント情報を入力
- 「写真をオンライン上で共有しますか」という画面に同意して終了
今回、『Ficia』の「Gallery Remote 2」プロトコル対応により、ユーザーは、写真整理の煩雑な作業の筆頭に挙げられる、PCの操作やメモリーカードの抜き差しなどから解放され、フォトライフが一層豊かなものになります。
えとらぼは、今後もハードウェア/ソフトウェアとの提携を視野に入れて、写真を愛し写真の中の思い出を大切にする人々にとって、より一層身近で使いやすくなるよう『Ficia』を日々改善してまいります。
■写真ストレージサービス『Ficia』(フィシア) <http://ficia.com/>
2009年8月に提供を開始した『Ficia』は、インターネット時代にふさわしいオンライン写真ストレージサービスで、「かんたん」「安心」「安価で大容量」を特長としています。
- 「かんたん」
- 専用のソフトウエアを使えば、SDカードを挿すだけで全自動アップロード。いちいちアップロードしたい写真を選ぶ必要はもうありません。
- 「安心」
- 万全のバックアップ体制で、思い出の写真をしっかり守ります。またアップロードされた写真はまずは非公開状態となるので、プライバシーの問題でも「安心」です。
- 「安価で大容量」
- たったの月額315円で余裕の100GBまで使えます。画像サイズや転送量にも制限はありませんので、どんどん撮ってどんどんアップロードできます。
■えとらぼ株式会社 <http://etolabo.com/>
えとらぼ株式会社は、携帯機器や家電製品を含む多様な接続機器にまで広がった新たなインターネット、ソフトウェア、ITインフラに関する開発、サービスの運営および研究を行う会社です。
■本件に関するお問い合わせ
えとらぼ株式会社 広報担当
press@etolabo.com
